● NEW TOPICS!!

【「分からない」「把握していない」コンプライアンス不在のままの九電~10/21九州電力本店交渉報告】

10月21日、玄海原発稼働中止を求めて、九州電力本店と交渉を行いました。
東京電力不当判決、関西電力原発マネー還流など、原発をめぐる動きに怒りをもった市民が多数集まりました。九電は今回も人数制限を一方的にかけようとしましたが、なんとか交渉して全員入ることができました。
私達は4月15日に使用済み核燃料乾式貯蔵・リラッキング問題を中心に要請質問書を出していましたが、その回答の場が半年経ってやっと設定された今回。
しかしながら、回答は「分かりません」「承知しておりません」「把握しておりません」というばかりで、具体的なものはほとんどありませんでした(下記参照)。命にかかわる重大な問題で、このような中身のない説明だけで、納得できるわけがありません。

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【「このままでは裁判所が次の重大事故を引きおこしかねない」/来年7月結審へ大詰め。9/27佐賀地裁報告】

9月27日、玄海原発全基差止裁判第31回口頭弁論と、行政訴訟第23回口頭弁論が佐賀地裁(達野ゆき裁判長、田辺暁志裁判官、野口宏明裁判官)で開かれました。

各地の仲間が傍聴にかけつけてくれました。
今回は、福岡市の池天平さんと千葉県の阪上武さんがそれぞれ素晴らしい原告意見陳述を行いました。
池さんはお連れ合いと娘さん2人が見守る法廷で、「誰かの犠牲の上にしか成り立たない発電方法は必要ない。子ども達の未来を奪わないで!」と訴えました。
原子力規制を監視する市民の会などで活動されてきた阪上さんは、裁判所が「社会通念」「絶対的安全性」などの言葉を持ち出して原発を容認する最近の一連の司法判断を批判し、「なぜ裁判所が安全のレベルを率先して落とすようなことをするのか。このままでは裁判所が次の重大事故を引き起こしかねない」と訴えました。

来年7月17日の結審に向けて、今後、プレゼンや証人尋問が予定されるなど、裁判も大詰めです。
傍聴席をいっぱいにして、裁判官に私たちの「原発いらない」という意志を示しましょう!
みなさんのご注目とご支援を引き続きよろしくお願いします。

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【第6回 脱原発パネル展~私たちが守りたいもの 残したいものは何?~終了しました】

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【不当決定ココがおかしい!仮処分抗告審福岡高裁決定 批判チラシ作成】

7月10日の玄海原発運転差止仮処分抗告審、福岡高裁決定について、その不当ぶりをコンパクトにまとめてチラシを作成しました。
佐賀地裁では本訴の全基差止裁判(被告:九電)、行政訴訟(被告:国)が続きます(2020年7月17日結審予定)。“犠牲の上にしか成り立たない原発”をすべて止めるまで、私たちは法廷の内外でできる行動を続けていきます。
裁判勝利へ向けて、皆様からのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

チラシをポスティングやイベントでの配布・会場設置などで広めていただきますよう、お願いいたします。

 

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■【「原発はもういらない、これこそ社会通念だ」~3/22佐賀地裁、全基差止・行政訴訟口頭弁論の報告

3月22


■【脱原発パネル展 私たちが守りたいものは何?】

 

3月5



◆イベントスケジュール

 

曜日      内 容

 

     

10

 25  金

〈法廷プレゼン〉11:00~夕方

12

 13   金

行政第24回口頭弁論、全基差止第32回口頭弁論 @佐賀地方裁判所
14:00~行政訴訟 14:30~全基差止

 2

 21  金

行政第25回口頭弁論、全基差止第33回口頭弁論 @佐賀地方裁判所
14:00~行政訴訟 14:30~全基差止

 4

 10  

10:00~証人尋問(行政)@佐賀地方裁判所

 4

 17  金

13:00~証人尋問(全基)@佐賀地方裁判所

 7

 17  

14:00~結審(行政・全基)@佐賀地方裁判所


■2018年6月~2019年6月の活動 スライドショー