● 次回控訴審(福岡高裁)期日

玄海原発再稼働許可取消行政訴訟(被告:国)/全基運転差止裁判(被告:九州電力)

 第2回口頭弁論 2022年 2月 9日(水)福岡校高等裁判所

 

 13:00 集合

 13:15~13:30 門前集会

     ※一般傍聴希望者は13:40までに集合場所(庁舎南側ロータリー)でリストバンドを受け取る。

      ⇒14:00一般抽選結果発表

 14:30~ 行政(被告プレゼン)

 15:00~ 全基(被告プレゼン)

 16:00 記者会見・報告集会 @福岡県弁護士会館(裁判所の隣)

 

◆第3回口頭弁論 2022年 4月20日(水)14:30~行政 15:00~全基

詳しくはコチラ

● NEW TOPICS!!

【『玄海プルサーマル裁判ニュース』第36号発行】

1月17日、『玄海プルサーマル裁判ニュース』第36号を発行しました。

福岡高裁控訴審詳報、意見陳述等を掲載しています。ぜひお読みください。

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『玄海プルサーマル裁判ニュース』第36号

       (2022年1月17日発行)

■福岡高裁控訴審始まる   荒川謙一 ・・・1

■控訴審を傍聴して     木下由香 ・・・2

■「避難計画の不備」  谷次郎弁護士 ・・・3

■控訴人意見陳述 北川浩一/豊島耕一 ・・・4

■玄海3号機ヨウ素漏れ      永野浩二 ・・・8

■避難:冊子だけでは理解できない 石丸初美 ・・・ 9

■安定ヨウ素剤の事前配布   高木章次 ・・・10

■“12.2反プルサーマルの日”報告

    田口敬三/中村裕幸/藤井亮輔 ・・・10

■リレーコラム       久保晴義 ・・・12

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会の活動へのご参加、継続的なご支援をお願いいたします。

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【九電本店交渉報告~“ヨウ素漏れ事故の原因を明らかにできるまで玄海原発を直ちに止めよ】

1月13日、九州電力本店に対して「玄海原発3号機ヨウ素漏れ事故の原因を明らかにできるまで玄海原発を直ちに止めよ」と要請・交渉を行いました。

昨年7月12日に私達は玄海原発の使用済み核燃料問題を中心に要請質問をし、その回答の場が半年経ってようやく設定されたものです。

回答を待っている半年間にも、ヨウ素漏れや、火災など玄海原発では事故が相次ぎ、こうしたことを新たな質問として出しました。

 

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【玄海3号機ヨウ素漏れ事故に関する緊急質問】

九州電力は11月30日、玄海原発3号機で原子炉格納容器内の一次冷却水の放射性ヨウ素濃度が通常より上昇したと発表しました。原因も特定できないままに、放射能の影響はないと断定して、「監視強化」だけで運転を継続しています。

 

実は、3.11直前の2010年12月にも同じようにヨウ素漏れ事故を起こしました。あの時は「定期検査前倒し」という形でしたが、九電は運転を止めました。

私達の会では「原因を究明せよ、プルサーマルを止めよ」と、九電や自治体に走り回る中で、3.11を迎えてしまったのでした。

そして、再稼働を果たした後の今回の、再度の「ヨウ素漏れ」事故!

12月16日、私達は九州電力と佐賀県知事宛に、運転停止を求めて質問書を提出しました。

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【第12回“12.2 反プルサーマルの日”みんなで歩く 玄海町!町長要請&ポスティング報告】

2009年12月2日は、玄海3号機で日本最初のプルサーマル発電が始まった日です。

当時の古川佐賀県知事は住民の理解は得られたとして、科学者間でも意見が分かれている中、強行に進められました。現在20体のMOX燃料を含む3号機プルサーマルが運転されています。2020年11月には16体の使用済みMOXが取り出されて貯蔵プールに保管されています。

 

不安を抱える私たちは決して理解も納得もしていないと、毎年12月2日、この日に行動に取り組んできました。今年で12回目です。 

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【第九回脱原発パネル展@佐賀市立図書館】

【第九回脱原発パネル展@佐賀市立図書館】

3.11福島原発事故と玄海原発―水と生活、子供たちを守るために― 

 

11月17~24日、佐賀市立図書館にて9回目となる『脱原発パネル展』を開催しました。

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【最近の活動トピックス-最新順ー


● イベント スケジュール

 

曜  内 容

2

9

玄海全基差止・行政訴訟控訴審 第2回口頭弁論(福岡高裁)

4

20

玄海全基差止・行政訴訟控訴審 第3回口頭弁論(福岡高裁)


活動の軌跡2020-2021(2021/6/5提訴11周年活動報告会まで)