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【玄海原発差し止め裁判、来年3月12日判決!】

8月28日、佐賀地裁にて、九州電力と国を相手に玄海原発運転差し止めを求めた2つの裁判(行政訴訟と全基差止)が結審しました。

来年3月12日に判決が言い渡されることとなりました。

コロナ禍の影響で傍聴人数が制限されたにもかかわらず、各地から多くの仲間が集まりました。

 

法廷では、石丸初美原告団長が最終意見陳述に立ち、プルサーマル阻止から始まって、みんなで力を合わせて闘ってきた10年間を振り返りながら、「すべての生き物を犠牲にしてまで押し通す原発は"暴力"」だとして、運転停止を毅然と訴えました。

弁護団からは争点である地震、火山、配管、重大事故対策の問題点を凝縮した最終準備書面を提出。特に地震動の「ばらつき」の問題は、鋭く追及してきたので、大注目です。書面をぜひお読みください。

 

3.11から丸10年経つ日の翌日。

福島の犠牲を受け止め、この国の原子力政策に楔を打つ原発運転差止判決を、ともに勝ち取りましょう!

 

★玄海原発裁判 結審

  2021年3月12日(金)

    14:30 玄海行政訴訟 判決

    15:00 玄海全基差止 判決

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【全国で動いている原発は、玄海4号機の1基だけでした】

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【玄海原発判決(21/3/12)へ向けて!12/6裁判争点学習会】

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【第11回“12.2 反プルサーマルの日” みんなで歩く 玄海町!】

2009年12月2日は日本初のプルサーマルが始まった日です。

12月2日、毎年の行動として11回目を迎える今年も玄海町のポスティングを行います。

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【屋内退避/コロナ禍での原発避難 10/23唐津市長要請行動報告】

屋内退避→大多数の住民は内部被ばくを避けられない

コロナ対策→避難所はまだ確保できていない

原発事故は被ばくも新型コロナウイルス感染も覚悟の避難になる!

 

10月23日、原発避難時における新型コロナ感染症対策、屋内退避時の内部被ばくなど原発避難計画の問題について、玄海原発30キロ圏に12万市民を抱える唐津市長に対して要請質問書を提出しました。市民11人が集まりました。

 

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◆イベントスケジュール

 

曜日  内 容

11

7

原子力防災・避難訓練 見学・監視行動

12

2

反プルサーマルの日行動(玄海町)

 

 12  

14:30 玄海行政訴訟 判決 (佐賀地裁)

15:00 玄海全基差止 判決 (佐賀地裁)


■活動の軌跡2019-2020(2020/7/25提訴10周年活動報告会まで)