● NEW TOPICS!!

伊万里市長要請:市長「原発にたよらないで済むよう、市長としてできることを」

10月5日、玄海原発30キロ圏にすっぽり入る伊万里市に原発避難計画の問題で、盛泰子市議と伊万里市民を含め9人で要請に行きました。
今年4月の市長選で初当選し就任した深浦弘信市長は、直後のインタビューで原発に対して「個人としても市長としても反対だ」と、前市長のスタンスを引き継ぐ旨を明言しています。今日は市長本人に対応いただきました。伊万里市長との面会は初めてでした。
私たちは、原発をなくすために市民として裁判や伊万里市などでのチラシ・ポスティングなどの活動をしてきたことを紹介しながら、「自然災害と原発事故が重なれば住民の命は守れない。住民が安心し納得できる実効性のある避難計画を策定してください」と求めました。

続きを読む

【9/28佐賀地裁、全基差止・行政訴訟口頭弁論の報告】

 9月28日、玄海原発全基差止裁判第27回口頭弁論と、行政訴訟第19回口頭弁論が佐賀地裁(達野ゆき裁判長、田辺暁志裁判官、久保雅志裁判官)で開かれました。
 行政訴訟では福岡県宗像市の荒川謙一さん、全基差止では唐津市の進藤輝幸さんがそれぞれ意見陳述。
 荒川さんは、自身の機械商社勤務時代に原発を間近に見た経験や、友人から聞いた原発関連工事のいい加減さの話などから原発への疑いの念を持つようになった経緯を触れながら、被告・国が居住地によっては「訴える資格はない」とする「原告適格」を持ちだしていることに対して「3.11を経験した今、日本のどこに住んでいようと、生命・身体に重大な被害を受けることは明らか」だと訴えました。
 進藤さんは、中学校教員の時に、チェルノブイリ原発事故を受けて「原発、原爆、一字の違い。ともに人類滅ぼすよ」などと書いた当時の授業の板書を紹介。今、居ても立ってもおられる思いで、毎日辻立ちやチラシ配布活動を行っていることを触れながら、子や孫に「何故フクシマの後も原発を容認したのか」と追及されることのないよう「何としても原発を阻止したい」との思いを訴えました。

続きを読む

【脱原発パネル展2018.9終了~一人一人に伝えていくこと】

 9月12日~18日、佐賀・アバンセ1階ギャラリーにて、「脱原発パネル展2018~“私たちが守りたいもの 残したいものは何?”」を、3月に引き続き、開催しました。
 福島原発事故と放射能被害の現実、玄海原発の現状について、私たちが日頃の行動の中で調べ、直接見聞きしてきたことを中心にパネルを作成しました。
 約100名の市民が来場し、じっくりご覧いただいたり、座談会のようにお話しができたりしました。
 通りすがりで見てくださる方も多かったのですが、まだまだ知らされていないことが多い原発問題です。一人一人に伝えていくことが大事だと感じています。

 

 次回は来年3月12日~17日までアバンセの同じ場所にて行います。
パネルはA3サイズでラミネート加工をしています。100枚以上ありますが、数枚から貸出できますので、パネル展を開催できますという方がいらっしゃれば、ぜひご連絡ください。

 

以下、アンケート結果です。

続きを読む

【玄海原発5キロ圏、九電の戸別訪問開始に対抗して、緊急ポスティング開始!】

9月19日の佐賀新聞に、九電が玄海原発から5キロ圏内の住民に翌20日から“face to face”で戸別訪問して原発の安全性を説明するとありました。
朝7:30頃、新聞を見た玄海原発反対からつ事務所の仲間からの呼びかけで、急遽、原発の危険性を知らせるためにチラシ配布活動を実施することとなり、参加してきました。

続きを読む

【九電「核燃料税条例案への意見」は筋違い!核燃料サイクルは破綻!県議会に要請してきました】

 佐賀県が来年度から玄海原発の使用済み核燃料への課税を始めるにあたり9月県議会に提出した条例案に対して、九州電力は原子力安全対策の「財政需要の拡大抑制に努めろ」「積極的な広報を」と要求を意見書にして提出してきました(佐賀新聞9月12日)。筋違い甚だしいものです。
 

 本日9月18日、私たちは県議会に対して、九電の傲慢な姿勢を糾すとともに、そもそもなぜ使用済み核燃料が行き場もないままに佐賀の地にとどめ置かれようとしているのか、破綻している「核燃料サイクル」の実態を明らかにして住民に説明することを求めて、要請書を緊急提出しました。
核燃料サイクルからの撤退を!事あるごとに、世論を巻き起こしていきましょう。

続きを読む

【『プルサーマル裁判ニュース』第27号発行しました】

 

9月8


■【同意権を!唐津市長要請行動】

 

9月6



◆イベントスケジュール

 

月    曜日        内 容
  9   28  金

行政第19回口頭弁論,全基差止第27回口頭弁論  @佐賀地方裁判所

 13:30~進行協議

 14:00~行政訴訟第19回口頭弁論

 14:30~全基差止第27回口頭弁論  

 15:00~記者会見・報告集会(赤松公民館集会室)

10   29  金

仮処分抗告審 @福岡高等裁判所10階1015号法廷(六本松)

 13:15~福岡高等裁判所前集合・門前集会

 14:00~福岡高等裁判所10階1015号法廷にて

      再稼働差止仮処分第2回審尋(プレゼン双方一時間)

   終了後17時頃~ 記者会見・報告集会   

12     2  日 12.2反プルサーマルの日
12   21  金

行政第20回口頭弁論,全基差止第28回口頭弁論  @佐賀地方裁判
     14:00~行政訴訟第20回口頭弁論

  14:30~全基差止第28回口頭弁論

  3   22  金

行政第21回口頭弁論,全基差止第29回口頭弁論  @佐賀地方裁判

  14:00~行政訴訟第21回口頭弁論

 

  14:30~全基差止第29回口頭弁論

 


■1年間の活動内容(2016年7月~2017年6月)