● NEW TOPICS!!

【玄海原発5キロ圏、九電の戸別訪問開始に対抗して、緊急ポスティング開始!】

9月19日の佐賀新聞に、九電が玄海原発から5キロ圏内の住民に翌20日から“face to face”で戸別訪問して原発の安全性を説明するとありました。
朝7:30頃、新聞を見た玄海原発反対からつ事務所の仲間からの呼びかけで、急遽、原発の危険性を知らせるためにチラシ配布活動を実施することとなり、参加してきました。

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【九電「核燃料税条例案への意見」は筋違い!核燃料サイクルは破綻!県議会に要請してきました】

 佐賀県が来年度から玄海原発の使用済み核燃料への課税を始めるにあたり9月県議会に提出した条例案に対して、九州電力は原子力安全対策の「財政需要の拡大抑制に努めろ」「積極的な広報を」と要求を意見書にして提出してきました(佐賀新聞9月12日)。筋違い甚だしいものです。
 

 本日9月18日、私たちは県議会に対して、九電の傲慢な姿勢を糾すとともに、そもそもなぜ使用済み核燃料が行き場もないままに佐賀の地にとどめ置かれようとしているのか、破綻している「核燃料サイクル」の実態を明らかにして住民に説明することを求めて、要請書を緊急提出しました。
核燃料サイクルからの撤退を!事あるごとに、世論を巻き起こしていきましょう。

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【同意権を!糸島市に要請】

9月14日、福岡県糸島市長に対して、玄海原発の地元同意権を求める要請を行ってきました。
糸島は自然が豊かで、移住者も多い地域です。しかし、原発からは30分で放射能を帯びた風が、遮るもののない海をわたって吹いてきます。
「糸島市は年間100日は玄海原発の方向から西風が吹いている。30キロ圏はもちろん市内全域が西風の影響により放射性物質の深刻な影響を受ける恐れがある。10万市民の安全安心を守るために、立地自治体と同等の安全協定を結び、事前了解の権限を得る」よう求めました。

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【『プルサーマル裁判ニュース』第27号発行しました】

全国各地で豪雨、台風、地震などの大災害が相次いでいます。被害に遭われたみなさまにお見舞い申し上げます。
自然災害の脅威を前に、原発だけは人間の手で止められる!止めなければならない!との思いを強くします。
9月9日、『プルサーマル裁判ニュース』第27号を発行しました。
前号完成直後に4号機で一次冷却材ポンプの事故が発生しましたが、4号機再稼働や乾式貯蔵施設、地元同意問題などのめまぐるしい動きと行動、仮処分抗告審など裁判闘争報告を盛り込みました。
ぜひお読みください。
また、会の活動へのご参加・ご支援をお願いいたします。

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【同意権を!唐津市長要請行動】

9月6日、玄海原発30キロ圏最大の人口を抱える唐津市に対して、地元同意権を求める要請を行いました。
東海第二原発周辺の茨城県6市村は実質的事前了解権を獲得しましたが、玄海周辺においても住民の安全安心を確保するためには安全協定上の事前了解の権限など立地自治体と同等の権限が絶対に必要です。
しかし、同意権を獲得しようとする主体的な姿勢があまり感じられない唐津市の対応でした。
住民から要請や、議会請願などをどんどん行っていくしかありません。
玄海原発周辺30キロ圏の他の自治体と議会に対しても引き続き働きかけていきたいと思います。

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【『プルサーマル裁判ニュース』第27号発行しました】

 

9月8


■【同意権を!唐津市長要請行動】

 

9月6



◆イベントスケジュール

 

月    曜日        内 容
  9   28  金

行政第19回口頭弁論,全基差止第27回口頭弁論  @佐賀地方裁判所

 13:30~進行協議

 14:00~行政訴訟第19回口頭弁論

 14:30~全基差止第27回口頭弁論  

 15:00~記者会見・報告集会(赤松公民館集会室)

10   29  金

仮処分抗告審 @福岡高等裁判所10階1015号法廷(六本松)

   14時~16時 (プレゼン双方一時間)

 終了後(17時以降)記者会見・報告集会(場所未定)

12     2  日 12.2反プルサーマルの日
12   21  金

行政第20回口頭弁論,全基差止第28回口頭弁論  @佐賀地方裁判
     14:00~行政訴訟第20回口頭弁論

  14:30~全基差止第28回口頭弁論

 


■1年間の活動内容(2016年7月~2017年6月)