7月18日は玄海原発3号機MOX燃料使用差止裁判、証人尋問でした!そして9月19日結審!

佐賀地裁は傍聴者であふれかえり、一部交代してもらって、裁判所に集まったほとんどの人が傍聴することができました。続きはこちら

詳細な報告をアップしました!こちらから 9月19日公判告知はこちら

弁護団紹介!

川内原発「審査書決定」緊急抗議行動

9月10日、原子力規制委員会の川内原発再稼働「審査書決定」の暴挙に対して、「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」はとんでもない!許せない!の気持ちを31団体連名のもと緊急声明文にして、佐賀玉屋前で緊急抗議宣伝を行いました。

緊急行動のため参加できたのは5人でしたが、多くの団体に賛同いただき、また、Facebookのシェアも瞬時に広がりました。続きはこちら

8月27日は九電交渉でした!

「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」は8月27日、九州電力本店に対して「玄海・川内原発の再稼働に強く反対する要請質問書」を提出し、交渉の場を持ちました。

質問は前回5月27日までの質疑を踏まえつつ、4点に絞りました。「1.避難に関する事業者責任」「2.『世界最高水準の安全」と言えるのか」「3.労働者の被ばくについて」「4.使用済み核燃料について」。

特に、自治体避難計画に関する質問を今回重視しました。続きはこちら

病院・福祉施設の避難計画の調査・面談を始めました

玄海原発避難計画について、30キロ圏内の病院・福祉施設(佐賀県内、合計241施設、8028人)を対象にアンケート調査・面談を、8月11日から始めました。保育園・幼稚園についても、また、福岡県、長崎県についても、調査していく予定です。続きはこちら

7月22日、オスプレイ佐賀空港配備反対!緊急行動に加わってきました

武田防衛副大臣が計画を押しつけに今日、佐賀県へやってきました。

 佐賀空港が軍事基地化すれば、玄海原発も攻撃対象となる可能性もあり、非常に危険であること、そもそも県民の命を危険にさらすオスプレイ配備に反対の声をあげようと、裁判の会のメンバー有志も抗議の声をあげようと、佐賀県庁での抗議行動に合流しました。また、地元の反原発団体としても、私達の思いをきちんと伝えようと、小野寺五典防衛大臣、古川康佐賀県知事、木原奉文佐賀県議会議長、秀島敏行佐賀市長あてにそれぞれ要請書を作成し、それぞれにわたしました。続きはこちら

市民の命を守る避難計画がない中での川内原発再稼働反対!  鹿児島行動に参加してきました

6月13日、鹿児島県議会開会日、鹿児島県庁前・川内原発再稼働反対集会に参加してきました。全国から1000名ほどの参加があり、鹿児島のみなさん、全国のみなさんが代わる代わるスピーチ。石丸代表も「福島の方が佐賀に来た時に『事故後、初めて深呼吸ができたよ』と。水や空気、当たり前の自然、当たり前の生活を奪うのが原発。避難計画も佐賀の自治体を全部まわって、具体的に1つ1つ聞いてまわったが、非現実的で被曝を強い るものだとあらためてわかった。再稼働をみんなのチカラで絶対とめましょう」と訴えました。続きはこちらから

6月9日佐賀県知事への質問・要請の報告です!

佐賀県の原発避難計画は非現実的!住民を被曝から守る完璧な避難計画を策定しない限り、再稼働は認められない!

古川知事に質問・要請書(要請3点、質問43点)を提出するも、担当者は立ったまま文書を受け取るだけで何も答えず!続きはこちらから

原発避難計画質問への知事回答について記者会見をしました!

【九電自身が想定している「事故から22分で炉心溶融で」は、避難は間に合わない」】

昨日5日の原発避難計画質問への知事回答について記者会見について、佐賀新聞が「最悪を想定していない」「県民の命を守る責任を自覚すべき」など、私達の訴えのポイントを、ばっちり報道してくれました。続きはこちら

9月20日、玄海MOX裁判結審〜 全裁判勝利へ向けて 福岡集会

佐賀地方裁判所の判決が出た後、どちらにしても福岡高等裁判所に舞台を移すことになるでしょう。長期戦は必至です。こうしたことから、福岡のみなさんに特段のお力添えをいただきたく、『玄海MOX裁判結審〜全裁判勝利へ向けて』と称して集会を持つこととしました。多くのみなさんにお集まりいただけるよう、よろしくお願いいたしします。詳しくはこちら

玄海原発避難計画について佐賀県知事が8月14日付で回答

玄海原発避難計画について、6月9日に古川康・佐賀県知事あてに要請・質問を提出していましたが、8月14日付で回答が郵送されてきました。

質問に対して、具体的な数や方法を答えなかったり、曖昧な答え方をしているのがほとんどです。その代わりに何度も繰り返されるのが「5~30キロ圏の住民について、屋内退避を基本として、実測値が毎時500マイクロシーベルト以上は1日以内に避難、20マイクロシーベルト以上は1週間以内に避難すれば、安全だ」ということ。福島の放射能災害の現実をまったく見ておらず、被害想定を最小化しているのです。続きはこちら

『本当によかとね?!川内原発再稼働!!パブコメ学習会』報告

広島に原爆が投下されてから69回目の祈念の日だった8月6日、『本当によかとね?!川内原発再稼働!!パブコメ学習会』in福岡でした。

鳥栖、北九州、福岡の3会場で、「400ページ以上になる審査書案...科学的・技術的意見に限る...ってどういうこと!黙っておれん!パブコメだって、なんだって、できることをやるを、今!」と、実行委員会をつくって、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)代表で原子力規制を監視する市民の会メンバーの阪上武さんをお招きして、バタバタと企画した今回の取り組み、ひとまず終了しました。続きはこちら

川内原発再稼働「審査書案」“了承”に抗議!

川内原発再稼働へ向けた「新規制基準適合性審査」について、原子力規制委員会は本日午前、「審査書案」を了承しました。これは事実上の合格通知です。火山問題、汚染水等重大事故対策、基準地震動など問題山積の上、「車の両輪」としたはずの避難計画は避難弱者見殺しの机上の空論のままです。とんでもないことです!続きはこちら

6月12日、原発避難計画で佐賀県議会議長にも要請!

6月12日、佐賀県議会議長あてに「避難計画の具体的な検証」と「実効性ある避難計画が立てられないままでの玄海原発再稼働を県議会として容認しないこと」を求めて、要請を行いました。私達は、市町への質問・面談を通して明らかになった避難計画の問題点等をふまえて、6月9日に古川康佐賀県知事に対して質問・要請を行い、面談を求めましたが、県は立ちっぱなしで文書を受け取るだけという対応でした。そこで、84万佐賀県民の命のかかった避難計画について、佐賀県議会としても具体的に検証して、古川知事執行部の姿勢をただしてほしいとの思いからです。続きはこちら

「玄海原発裁判の会」と「反原発・かごしまネット」が、大飯の画期的判決に対して共同声明発表!


新着情報

イベントスケジュール

曜日 内 容
9 19 MOX最終陳述、結審
9 20 福岡集会
12 2 12・2反プルサーマル行動

裁判の会紹介動画

 

 

【まとめ】原発の運転再開に反対する政府交渉 2011.12.19 県民の不安の声を無視し続け、知事室にこもる古川康・佐賀県知事。



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9月19日は公判です!MOX裁判結審!

「勇気と希望を与えた福井地裁判決 累々たる屍の上に、玄海でも勝利を!」冠木弁護士が語る

 

澤山保太郎・裁判を支える会会長が、大飯原発3・4号機運転差止についての福井地裁判決について寄稿

9月1日、裁判ニュースNo.14発行しました!今号も盛りだくさんでお届けします。

裁判ニュース9月1日号(No.14)
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1月24日初公判での石丸団長の陳述
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1月24日玄海原発行政訴訟・初公判!応援メッセージありがとうございました!!

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玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会、ステッカー新発売!1枚300円です。

 

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玄海原発プルサーマル裁判の会のブログ

ドキュメンタリー映画『飯館村』を上映しませんか? ()
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12・2をはさんだ連続行動を無事終えました! ()
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玄海原発プルサーマル裁判の会 @sagakarakaeru

九州電力株式会社プレスリリース

川内原子力発電所再稼働差止仮処分第2回審尋について (金, 12 9月 2014)

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(お知らせ)川内原子力発電所1、2号機の新規制基準への適合性に係る原子炉設置変更許可について (水, 10 9月 2014)

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