【3月20日玄海MOX裁判、完全不当判決。

しかし「負けた気がしない!」】

2015年3月20日判決!玄海原発MOX裁判とは!?ロングバージョン(12分)

2015年3月20日判決!玄海原発MOX裁判とは!?【仲間編】(4分)

2015年3月20日判決!玄海原発MOX裁判とは!?【争点編】(6分)


玄海MOX判決直前リーフレット

私達の命と未来がかかってる!歴史的瞬間をともに迎えよう!

日本初のプルサーマル運転が強行された玄海原発3号機。

危険なMOX燃料使用差止裁判の判決が、3月20日(金)、佐賀地裁で出ます。

玄海で使われるMOX燃料の具体的危険性について、科学的に踏み込んだやりとりをしてきた裁判。

MOX燃料とウラン燃料とでは特性が違うんだと認められれば、

高浜原発3号機、伊方原発3号機、玄海原発3号機などのプルサーマル炉の再稼働阻止

そして、破たんしている核燃料サイクルの息の根を止めることになります。

勝利判決のために、世論の後押しが必要です。

科学用語も飛び交った裁判の焦点と意義を、広く市民のみなさんに知っていただこうと、判決を前に新たにリーフレットを作成しました。

仲間のみなさんに広めてくだされば幸いです。

部数を言ってくだされば、リーフレットをお送りします。また、下記からダウンロードできます。

リーフレット
A4で両面印刷し、2つ折りにして、A5サイズで4ページのリーフレットとなります。
20150320判決リーフ.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント [2.8 MB]
ダウンロード

カンパをお願いします!

【お振込先:ゆうちょ銀行 

口座記号番号 01790-3-136810

口座名称   玄海原発プルサーマル裁判を支える会

他行よりお振込の場合

店名     一七九(イチナナキュウ)店(179)

預金種目   当座

口座番号   0136810


2月25日、新佐賀県知事へ避難計画と再稼働に関して質問・要請!

原発事故避難所が、災害危険区域にあって大丈夫??

命を守れない避難計画のもとでの再稼働は絶対に認められません!

原発事故避難計画は、最悪を想定しない机上の空論であり、実効性のないものであることが、私達の調査と県とのやりとりの中で明らかになりました。続きはこちら

1月26日 山口・新佐賀県知事へ面会要請行動

1月26日、原発に反対している私達玄海原発裁判の会など佐賀県内6団体は、山口祥義・新佐賀県知事に対して「原発に危惧と不安を覚えている県民との対話の 場を設けてください」とする要請書を連名で提出しました。続きはこちら

1月17日は玄海MOX判決勝利へ向けて福岡集会でした!全国のみなさんとのつながりの中で勝利を!

3月20日の判決勝利へ向けて、私達の心と頭の準備を整え、結束を図るために、1月17日、『3.20MOX判決勝利へ向けて!福岡集会』を開催しました。続きはこちら

1月16日公判報告 玄海MOX裁判は3月20日15時いよいよ判決!仮処分は九電側ビックリ発言も

玄海2・3号機仮処分:九電「配管検査なんて、たくさんあるんだから、全部をするはずないじゃないですか!」

玄海MOX裁判、3月20日15時、いよいよ判決へ!続きはこちら

九州のすべての原発が止まって丸3年の12月25日、“クリスマス”街頭宣伝を行いました

クリスマス☆原発ゼロを子ども達にプレゼント!

九州のすべての原発が止まって丸3年の12月25日、“クリスマス”街頭宣伝を行いました。

同日始まった佐賀県知事選挙は、オスプレイ佐賀空港配備と並んで原発再稼働が二大争点です。

全国の原発もすべて止まってます。命を傷つける原発はいりません!

佐賀新聞と朝日新聞が報じてくれました。続きはこちら

11月21日、九州電力本店交渉の報告

【市民「核燃料サイクルは破たんしていますが、サイクルするんですか?まわるんですか?」

九電「計画は頓挫していません。九州電力としてプルサーマルをやっていきます、ということです。まわるとかまわらないとかではないです。やっていきますということです」!?】今回も九電の事業者としての無責任さをあぶりだすこととなりました。続きはこちら

11月21日、九州電力本店交渉

8月27日以来となる九州電力本店との再稼働に関する交渉の場を11月21日に持ちます。玄海・川内原発再稼働に絶対反対という私達の思いを要請としてしっかり伝えるとともに、重大事故時の安全対策や住民避難計画などについて、九州電力に質すこととしています。続きはこちら

11月5日、鹿児島県臨時議会速報

いよいよはじまった鹿児島県臨時議会。7日にも、川内原発再稼働の賛成陳情が採択され、反対陳情が否決されるとみられています。再稼働に関しては、賛成1件、反対35件の陳情および3県の反対請願がだされています。たった3日間のスピード採決という議会運営。川内原発の保安規定や工事計画の審議もまだ終わらないうちに、また、火山学会が、火山審査について問題提起したばかりなのに、ろくな審議もせずに決められようとしています。続きはこちら

薩摩川内市議会・再稼働賛成陳情採択~市民無視の暴挙を許さない!

今日の鹿児島は“怒り”の1日でした。佐賀からもかけつけてきました。

午前、薩摩市議会原子力特別委員会が開かれ、市民がたくさん傍聴にかけつけましたが、すべての人が中に入れず、議場の外からも抗議の声を挙げ続ける中、市民の声を無視して「再稼働賛成」陳情採択。

説明会は審査書の一方的な説明だけ。避難計画や再稼働の是非について国・県は回答拒否。「安全」だと理解した市民はほとんどいません。しかも、この時点で「審査書説明会」はまだ全部終わっておらず(川内市民が今夜の串木野説明会にも参加しているのに)、まさに市民の命切り捨ての暴挙です!続きはこちら

9日、玄海町議会原子力対策委員会を傍聴(安定ヨウ素剤配布の説明)

【玄海町ヨウ素剤配布は再稼働への地ならし!】9日、玄海町議会原子力対策委員会(全議員12人で構成)で安定ヨウ素剤配布説明会の説明があるということで、傍聴に行ってきました。町議会の建物は6000人の小さな町の役場にしては立派な建物の隣に、さらに輪をかけたような威容さで建っています。廊下と階段には赤じゅうたん...迷路のように通路が長くて、部屋もたくさん。委員会傍聴はマスコミ以外に、他の自治体関係者と思われる人が3人ぐらいいて、あとは私たち3人だけという寂しさでした。続きはこちら


川内原発「審査書決定」緊急抗議行動

9月10日、原子力規制委員会の川内原発再稼働「審査書決定」の暴挙に対して、「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」はとんでもない!許せない!の気持ちを31団体連名のもと緊急声明文にして、佐賀玉屋前で緊急抗議宣伝を行いました。

緊急行動のため参加できたのは5人でしたが、多くの団体に賛同いただき、また、Facebookのシェアも瞬時に広がりました。続きはこちら

8月27日は九電交渉でした!

「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」は8月27日、九州電力本店に対して「玄海・川内原発の再稼働に強く反対する要請質問書」を提出し、交渉の場を持ちました。

質問は前回5月27日までの質疑を踏まえつつ、4点に絞りました。「1.避難に関する事業者責任」「2.『世界最高水準の安全」と言えるのか」「3.労働者の被ばくについて」「4.使用済み核燃料について」。

特に、自治体避難計画に関する質問を今回重視しました。続きはこちら

病院・福祉施設の避難計画の調査・面談を始めました

玄海原発避難計画について、30キロ圏内の病院・福祉施設(佐賀県内、合計241施設、8028人)を対象にアンケート調査・面談を、8月11日から始めました。保育園・幼稚園についても、また、福岡県、長崎県についても、調査していく予定です。続きはこちら

「玄海MOX裁判・判決の意義を全国に広げよう!」

3月20日玄海MOX判決を前に、「原子力規制を監視する市民の会」の阪上武さんに、「玄海MOX裁判・判決の意義を全国に広げよう」と題する一文を裁判ニュース16号に寄稿していただきました。続きはこちら

2月25日、山口・新佐賀県知事に対して「玄海原発避難計画と再稼働に関する質問・要請」を行ってきました!

2月25日、山口・新佐賀県知事に対して「玄海原発避難計画と再稼働に関する質問・要請」を行ってきました。

避難所が土砂災害等の危険区域にある問題、避難訓練時のスクリーニング訓練について、避難計画に関する新知事の基本的認識、再稼働地元同意問題の4項目を質問しました。続きはこちら

1月24日の玄海原発避難訓練を見学して来ました!

1月24日、佐賀県・福岡県・長崎県が合同で原子力防災訓練を行いました。

各地で様々な訓練が行われましたが、避難計画を調査する中で特に深刻な問題をはらんでいた要援護者避難とスクリーニングの訓練の現場を見てみたいと、今年は特別養護老人ホーム玄海園の避難訓練と、伊万里市から鹿島市へ避難する住民の杵藤クリーンセンターでのスクリーニング訓練などを見学してきました。続きはこちら

1月17日は『3.20判決勝利へ向けて!福岡集会』 玄海原発3号機MOX燃料使用差止裁判~2015年3月20日判決を前に~

今、再稼働が進められようとしている玄海原発3号機はプルトニウムとウランを混ぜたMOX燃料を使っている非常に危険な原発です。この「燃料使用差し止め」を求めた裁判の判決が出ようとしています。勝利すれば「全国のプルサーマル炉の再稼働の阻止」、「核燃料サイクルの破たんを白日の下に晒す」ことの実現に繋がります。是非、福岡集会にお集まりください。続きはこちら

「避難所は災害危険区域にあってはならない」!

 改正災害対策基本法が今年4月に施行されたことに伴い、原子力災害対策特別措置法においても「危険区域に避難施設を設定してはならない」とされました。避難施設とは、避難元自治体の一時集合場所(緊急避難場所)と、避難先自治体の避難所です。

 福井の原発群を抱える関西の市民が関西一円に広がる避難所の全調査を丹念に行ってきましたが、川内原発を抱える鹿児島県 でも問題となっています。薩摩川内市なども担当者が、避難施設が危険区域にあることを認識しており、「法に違反している」と自ら述べたそうです。続きはこちら

『12.2反プルサーマル集会2014〜避難計画で私達の命は守れるのか』、無事終了しました。

鹿児島、熊本、大分、長崎、高知、大阪、福岡、佐賀の各地、そして、地元玄海町と唐津からも仲間が、12.2この日に玄海原発と唐津に結集しました!まず玄海町役場にて、玄海町長あての要請書を提出。総務課長らが対応。参加者から口々に「住民の命をちゃんと守ってくれ」と訴えました。続きはこちら

12.2反プルサーマルの日行動2014 原発避難計画で私達の命を守れるのか

迫る原発再稼働。事故が起きたら、避難計画で私達の命は守られるでしょうか?

あなたの地域は?病院は?要援護者は?子ども達は?

2009年12月2日に玄海原発プルサーマルの運転が強行されました。

あれから5年となる今年12月2日、玄海・唐津へお集まりください!続きはこちら

11月20日、“やらせ”古川知事に原発避難計画について再質問・要請をしてきました!

私達は佐賀県内全市町への質問・面談を踏まえて、6月9日、古川康佐賀県知事あてに「原発事故時の避難計画に関する質問・要請書」を提出しました。8月14日付で文書回答が郵送され、9月5日に記者会見を開きました。その後の病院・福祉施設等の実地調査や政府交渉等、また川内原発再稼働の動きもふまえての、再質問です。続きはこちら

11月20日、原発避難計画に関する佐賀県知事への再質問・要請

私達は佐賀県内全市町への質問・面談を踏まえて、6月9日、古川康佐賀県知事あてに「原発事故時の避難計画に関する質問・要請書」を提出しました。8月14日付で文書回答が郵送され、9月5日に記者会見を開きました。その後の病院・福祉施設等の実地調査や政府交渉等もふまえて、知事あてに再質問・要請書を11月20日に提出します。続きはこちら

11月7日、鹿児島県知事の川内原発再稼働「同意」に対する緊急表明

佐賀の永野(玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会)です。

鹿児島県知事の川内原発再稼働「同意」に対する緊急表明を、同じ九州電力の原発立地県の立場からも発表し、佐賀玉屋前で抗議宣伝を行いました。

市民の声としてメディアにも報道していただきました。続きはこちら

川内原発の避難計画は違法!11月4日、鹿児島県議会議長・県知事宛に要請書提出

11月4日、鹿児島と全国の市民団体10団体は、鹿児島県議会および県知事宛に、川内原発の避難所がハザードマップ上危険地域に指定されており、災害対策基本上、違法であること、また、火山学会の昨日の提言を踏まえ、地元同意をやめるべきことを申入れしました。続きはこちら

火山噴火は予知できない!玄海・川内原発をただちに廃炉に!」九州電力本店に緊急要請してきました!

「火山噴火は予知できない!玄海・川内原発をただちに廃炉にすることを求める!」…川内原発に続き、国と九州電力に再稼働を狙われている佐賀県・玄海原発~来年3月20日にmox燃料差し止め裁判の判決を迎え勝利を目指す~『玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会』より、10月2日緊急要請書を提出しました。(緊急賛同50団体、個人160名にて提出)続きはこちら

原発避難計画質問への知事回答について記者会見をしました!

【九電自身が想定している「事故から22分で炉心溶融で」は、避難は間に合わない」】

昨日5日の原発避難計画質問への知事回答について記者会見について、佐賀新聞が「最悪を想定していない」「県民の命を守る責任を自覚すべき」など、私達の訴えのポイントを、ばっちり報道してくれました。続きはこちら

玄海原発避難計画について佐賀県知事が8月14日付で回答

玄海原発避難計画について、6月9日に古川康・佐賀県知事あてに要請・質問を提出していましたが、8月14日付で回答が郵送されてきました。

質問に対して、具体的な数や方法を答えなかったり、曖昧な答え方をしているのがほとんどです。その代わりに何度も繰り返されるのが「5~30キロ圏の住民について、屋内退避を基本として、実測値が毎時500マイクロシーベルト以上は1日以内に避難、20マイクロシーベルト以上は1週間以内に避難すれば、安全だ」ということ。福島の放射能災害の現実をまったく見ておらず、被害想定を最小化しているのです。続きはこちら


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【まとめ】原発の運転再開に反対する政府交渉 2011.12.19 県民の不安の声を無視し続け、知事室にこもる古川康・佐賀県知事。



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玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会、ステッカー新発売!1枚300円です。

 

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